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| 5月25日 |
親愛なるTVっ子の皆様 | TV-NOiZ Tour2005 ■■ NOiZ*music ■■ ●6/11(土) 大阪 +club vijon+ OPEN/18:00 START/18:30 前/¥5,000 当/¥5,500 問::+club vijon+ TEL 06-6539-7411 ●6/18(土) 渋谷 club asia OPEN/18:00 START/18:30 前/¥5,000 当/¥5,500 問:HOTSTUFF PROMOTION TEL 03-5720-9999 ■チケット好評発売中!! ○チケットぴあ TEL:0570-02-9999 Pコード: 東京=197-939 大阪=197-472 ○ローソンチケット TEL:0570-00-0403 Lコード: 東京=31699 大阪=54131 ○CNプレイガイド TEL:03-5802-9999) ○イープラス http://eee.eplus.co.jp/ ※大阪公演はチケットぴあ、ローソンチケットのみの取り扱いとなっております。 |
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みんな元気にしてますか? しばらくライブ準備に没頭してたら『元気にしてますか〜?生きてる〜?』ってメールをたくさん貰っちゃいました。僕がパソコンの横で倒れてるんじゃないかとか色々心配してくれたみなさんありがとう!!残念ながら!?僕はスッゴク元気です♪(みんなホントに優しいねぇ〜!!)ただ、いつものことながらライブ準備でテンテコマイしてます・・・。今やってる作業が、どれだけ本番までにフィニッシュさせられるかによるけど、ぜひぜひライブ楽しみにしてて下さいネ!!今のところスゴク良いカンジvv。『やっぱり音楽を作ってる時って、何よりHAPPYなんだな〜!』と実感する日々を送ってマス。でも、この盛り上がりは、この前のインストアライブのお陰かも。毎週末のように、ものすごい至近距離でファンのみんなの熱い想いをリアルに感じさせてもらえたことで、なんだか音楽への情熱エネルギーがムクムクと湧いて来た気がします!そうそう!!それと、ネット配信用のライブのCMが出来てきたので、良かったら見て下さい。映像の後ろで流れてる曲もTV-NOiZで作ったものなので,少しでもハイテンションで準備してるライブの雰囲気を感じ取ってもらえたら嬉しいナ♪でわでわ。また書ける時があれば途中報告しますネ〜 |
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| 6月4日 |
TVT | ||
今回、TV-NOiZのTシャツを作ったんだけど、実は、ロッキンジャムで共演した永山たかしクンにデザインしてもらっちゃいました!!たかしは普段からとってもオシャレなんだけど、「ソレどこの服??」とか聞くと、「うちのなんすよ!!」なんて言うことが多くて、なにやら、たかしがデザインして服とか色々作ってるんだそうな。で、この前の再演の時に、たかしがRJMのバンドメンバーをイメージして作ったっていうTシャツをキャストにプレゼントしてくれて、そのTシャツがスッゴク気に入ってしまったので、今回、それをベースに「TV-NOiZ」ってユニットのTシャツを作ってくれないか?と相談したところ、「いいっすヨ!!」と、嬉しい返事をもらい、この企画が実現。ラグランTシャツなので、スゴクおしゃれだし、これからの季節、とっても活躍してくれると思います。ぜひぜひライブとあわせて、Tシャツもお楽しみに!!アンド、たかし、サンキュ→☆☆☆ |
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| 6月5日 |
TV-NOiZがキミの頭脳を支配する | ||
いよいよ大阪も間近に迫ってきたので、準備が間に合うか、かなり不安。頭の中もかなりTV-NOiZモードになってマス。そんなわけで、舞台の稽古も始まってるんだけど、まだまだそっちには集中することが出来ない状態なのデス。日々音楽漬けで頭の回路もそちらにしかつながらないってことで、今日はかなりマニアックな話。音楽作ったりする人以外にはサッパリわからないかもしれないけど、今、使ってるソフトの「Logic Pro 7」の使い心地がスゴク良いッ!「VISION」って愛用してたソフトが以前、開発がストップしてしまうことになって、「Logic」に乗り換えたばかりの頃は、「VISION」とのあまりの使い勝手の違いに、随分、戸惑ったけど、ようやく「Logic」も使い慣れてきたカンジ。いや、逆にもう「Logic」なしでは音楽できない!ってぐらい。それに、音楽ソフトや一緒に使うプラグイン関係が全体的にも、今、ものすごく成熟してきていると思うんだよなぁ。色んな機能や、やれることが充実してきた分、初心者には敷居が高くなってしまった感じはあるかもしれないけど、使い続けてきた僕らにとってはスゴク有り難い。ただ、ハードウェアの楽器や機材と違って、ソフトウェアって、やっぱり実体がないカンジだから、なかなか愛着持たれないのが可哀想。僕は今やハード機材はほとんど使わないんだけど、昔、愛用していたROLANDのキーボードなんかと同じように、今はマッキントッシュの中のソフトウェアにスゴク愛着を感じてマス。そして、この愛すべきソフト達と向き合い続けることで、ユニット「TV-NOiZ」で表現したかったことの輪郭が、ようやく見えてきたカンジです。Future Toyというアルバムを作り、アンプラグドライブをし、今回のTV-NOiZにチャレンジすることで、そのトライアングルから何か新しい発見ができるような気がしてならない・・・。それくらい今回のライブには何かワクワクするものを感じてるんだよネェ。この感覚がライブで少しでもファンのみんなにも伝わったら嬉しいナ。毎日、明けても暮れても音楽に触れていると、手を伸ばしてつかみ取りたい果実が、まだまだ遠くにあることを思い知らされるけど、僕は今、音楽の渦の中を夢中で疾走している!! |
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| 6月15日 |
NOiZ*music | ||
11日、TV-NOiZの大阪でのライブが無事終了しました!!東京までの課題や修正点は多々産まれてしまったものの、いまだライブの興奮が冷めないほど、何か新しい大きな楽しみを発見してしまったカンジです。ヘンな表現かもしれないけど,僕自身が『松岡英明』を楽しんでるかのようなライブでした。そしてファンのみんなも、最近とか昔とかってことには関係なく、きっと『松岡英明』を知ってる人ほど楽しめるライブなんじゃないかなぁ・・・。あと、ライブハウスってギューギューになっちゃうから踊れないかもだけど、気持ちだけでも良いからスッゴク踊って欲しいライブです。相棒のIKAちゃんとのコンビネーションも、やっぱりサイコーに楽しい!!曲もアッパーだし、良いヨ。スゴク良い!!英語ではRockを『Noise Music』って表現することがあって、そこからユニット名とひっかけてつけたライブタイトルでもあるんだけど,まさに、そんな意味合いとしてのサウンドを堪能してもらえたら嬉しいナ。東京が終わるまで、まだ話したくても話せないこともイッパイ・・・。ただ、今言えることは、このライブ、今まで応援してくれた全てのファンへの感謝の気持ちを表現したものだったりします。来年には、いよいよデビュー20周年を迎えるんだけど、やっぱ20周年のお祝いは、みんなへの感謝が一番大切なことでしょ!?なんだけど、どんな風に、それを表現すると良いかな〜?と考えた時に、今の僕にできることは、一生懸命、音楽すること。一生懸命プレイし、パフォーマンスすること、だと思ったので、このライブ,20周年前夜祭な気分で、みんなへの感謝を僕なりな表現方法で準備してきました。「大阪のライブを見て、一回じゃ我慢できず、東京も行くことにしました!」的な内容のメールも何通か頂きました。サイコーに嬉しいです。TV-NOiZには、メンバーにもファンにも、この「イケイケ☆ゴーゴー!!」な気分にさせる何かがあると確信しています。!!ある意味、今回がデビューライブのようなTV-NOiZでもあるので、誰もがTV-NOiZ初体験、初心者マークと思っていただいて構いません。誰も置いてかれる人はいませんが、会場に来たら一緒に突っ走って頂きます♪ホント,色々お楽しみに!!ファンのみんながTV-NOiZをオッカケてるのか?TV-NOiZがみんなをオッカケることになるのか?「イケイケ☆ゴーゴー!!」対決の始まりです。でわでわ。『森生き』の稽古に行ってきま〜っす☆ |
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| 6月29日 |
イケイケ☆ゴーゴー!! | ||
随分,時間が経っちゃいましたが,大阪・東京のライブでイケイケ☆ゴーゴー!!してくれたみなさん、ホントにありがとうございました。TV-NOiZというユニットで、これまでもライブをしたことはあるんだけど、今回、やっとイメージしていたユニットの原形を作れたような感じです。ステージ上の僕等もデビューライブかのような楽しさと緊張感があったし、ファンのみんなにも、予想していたものとは違う新鮮さを味わってもらえたんじゃないかな?? ラヴェルのボレロをオープニングに使うことに始まり、前もって公表していなかったYUUKIクンの参加による映像とのシンクロ。シンプルなシャツにタイ、腕章を付けたユニットのコスチュームやパフォーマンス。ステージをトライアングルで結んだ3台のアルティメイトのキーボードスタンドに並ぶ3台の真っ赤な1・2・3揃ったノードリードキーボード。テクノとはかけ離れたイメージのサウンドトラックちっくなプロローグからLOVE+HARMONYのイントロへとつながるドラマチックな中盤のハイライト。お調子者のIKAちゃん・独り言好きのYUUKIくん・終始、王子様気取りの僕、と、ベクトルが多方向へと向かうMC。クラブのダンスフロアのような重低音のビート。・・・といった感じで、僕の中では、このライブの幕開けからエンディングまでのヴィジョンはかなり鮮明にハッキリと見えてたんだけど、ライブ前には、あえて「テクノ」というキーワードだけを提示することにした。音楽的な方向性として目指したものは「トランス」という言葉の方が、よっぽど的確なんだけど、先にライブのイメージが固まってしまうことを避けたかったのと、マインドとしてテクノサウンドの継承に重心を置いていることを大切にしたかった。ライブ後の反響はといえば、こちらが戸惑ってしまうほどの好感触。ほとんどが新曲かのような新たなアレンジを施してのライブだったので、鳴り止まないアンコールにも、今回は応えてあげられる予備曲もなく、グッとこらえてTV-NOiZというユニットの持つクールさをキープすることにした。自分たちの信じる=愛する音楽・表現を通して夢や希望やハッピーな気分を与えることが出来た時、本当に大きな充足感を得られる、ということを、今回のライブでは強く、強く痛感した。これを繰り返し行うということは、本当に高い高い目標意識や使命感を持ち続けない限り難しい。立ち止まるか、立ち上がって歩き始めるか、僕の本能は、とっくに選ぶべき答えを知っているはずだ・・・。 今回のライブ、実はライブ以上にTV-NOiZとしてアルバムを作ることを考えたことが始まりだった。CDは年内の完成を目指して、みんなに届けられたらなぁと考えてマス。そして、僕はTV-NOiZが新たなコミュニケーションのチャンネルとなることを望んでいます。そのためにTV-NOiZは確固たる自らの意志を持ち,そのVISIONを放射的に投影します。このイケイケ☆ゴーゴー!!なトランス感覚を、一日も早く、みんなと再び体験できる日が来ることを楽しみにしています。みんなもテンション↑まくって待ってて下さいね☆ NOiZ-music SET LIST → ★ |
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